うさこ
『めしねぶ』

目黒シネマ公式ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
上田 三四二
歌をつくろうとは思わない。
歩くだけでいい……
だがそういう道の上で、ふと
歌が落ちてくる……
その言葉を唇にのぼせ、吟味し、
よさそうだと胸にしまい込む。

上田三四二

上田 三四二(うえだ みよじ、1923年(大正12年)7月21日 - 1989年(平成元年)1月8日)は、日本の歌人、小説家、文芸評論家。

兵庫県加東郡市場村字樫山(現・小野市樫山町)出身。柏原中学、第三高等学校、京都帝国大学医学部卒。内科医として国立京都療養所や国立療養所東京病院に勤務。
1949年、歌誌「新月」に参加し、アララギ派の歌人として出発。1956年、歌会「青の会」結成に参加。歌は愛の声であり、浄念(清い思い)であると唱えた。二度の大病を転機に、晩年は生命の内面を見つめ直した著述が多くなった。なお没日は平成改元最初の日であった。1979年~84年に、宮中歌会始選者を務めている。
関連記事
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。