うさこ
『めしねぶ』

目黒シネマ公式ブログ
ポップでロックなグル―ビー!二本立て
こんにちは!おこちょです。

今日からはロックでポップな二本立てです!

jimi


『インヒアレント・ヴァイス』 ≫公式HPはこちら≪

『JIMI 栄光への軌跡』
 ≫公式HPはこちら≪


映画に合わせてスタッフもJIMIコスプレ

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スタッフものりのりのアフロヘア(笑)
おこちょは、地毛をアフロにしてみれば?と言われたほど似合いました(自慢)

JIMI以外のスタッフは60年代、70年代風ファッションに♪

明日はヒッピースタイルの予定です^o^



両作品のパンフレットも販売中

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ヴィンテージ加工され、見た目も可愛く、中身も詰まった『インヒアレント・ヴァイス』のパンフレット。
大人気なのか、少数しか入荷できませんでした。売切れ次第終了となります。
申し訳ございません!



『インヒアレント・ヴァイス』

ヒッピー探偵が元カノとその恋人(妻もち)の救出に臨む物語。



目黒シネマスタッフの三度の飯より映画好きなゴラムお兄さん絶賛の本作。

「今年観た映画ランク1位!そして10位は『インヒアレント・ヴァイス』の予告です!!」
(byゴラムお兄さん)


という予告をご覧ください↓


you tube ワーナエンターテイメントジャパンチャンネルより


ゴラムお兄さんの反応に比べ、他スタッフの印象を聞くと「難しかった」との声もあります。

ここでプレスの言葉を引用!

わずか7作の小説でノーベル文学賞候補の常連となった〝現代文学界の怪物〟トマス・ピンチョンが小説の映画化を初めて許した!

その相手はわずか7本の長編映画で世界三大映画祭監督賞を制覇した天才監督ポール・トーマス・アンダーソン(PTA)

その若き巨匠が主演に選んだのは、ハリウッドきっての異端児にして天才俳優ホアキン・フェニックス。(略)

3人の超天才が互いへの愛とリスペクトを爆発。
PTAは悪ふざけに満ちたベストセラー小説を得てユーモアの才能を暴走。
アキンは愛さずにはいられないダメ男演技を炸裂。
そして写真も経歴も非公表の謎の覆面作家であるはずのピンチョンが劇中、特別出演を果たしたとの噂?!

天才×天才×天才が、あなたを危険で妖しい旅へと連れ出す――!




最高なのか?難しいのか?天才達が作り出した怪しい旅はご自身の目でご堪能ください^^




『JIMI:栄光への軌跡』


〝ギターの神様〟〝もっとも偉大なギタリスト〟と名を残すジミ・ヘンドリックス


このギターの神様がいかに才能を見出されてロック・シーンで「伝説」となったのか。ロンドンでの衝撃的デビューを果たした1966年と1967年の2年間を映し、JIMIの知られざる素顔に迫っています。




you tube シネマトゥデイチャンネルより




本作企画のきっかけは、監督・脚本を手がけたジョン・リドリージミ・ヘンドリックスの『Something My Love to Linda』に心奪われ、曲の中のLindaが何者なのか興味を抱いたことから。

5年間に渡るリサーチを行い、ロック・シーンにおいて語られてこなかった曲中のLindaことリンダ・キースとジミ・ヘンドリックスの関係をひとつの軸に脚本が書き始められ、作られたそうです。




伝記映画はたくさんありますが、2年間という短いスパンに焦点を当てて作られた映画は少ないのではないでしょうか?




監督・脚本ジョン・リドリーが心がけたという

「人間としてのジミ・ヘンドリックスを忠実に描くこと」


主役ジミ・ヘンドリックス役アンドレ・ベンジャミンが話した

「今回の脚本は単なる伝記映画とは違ったんだ。かれの人生の断片を丁寧に描いている」


という言葉の通り、1人の人間の人生の断片が色濃く映し出されているのでは?と思います。



60年代のロンドンの音楽シーンの様子も必見です。



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