うさこ
『めしねぶ』

目黒シネマ公式ブログ
映画愛!!監督 大根仁×女優 臼田あさ美トークイベントレポート!
 こんばんは。皆様の心をこちょこちょくすぐるとは何なのか…迷走中のおこちょです!

 先週の5/16(土)監督 大根仁×女優 臼田あさ美トークイベントレポートを、すぐに書かなきゃ!と思っていながらも、あれよあれよと一週間経ってしまいました!申し訳ございません(涙)

 トークイベントのどんなことをお伝えすれば良いのか、何をどう書けば面白いのか…ということを考えていたら全く筆(というかタイプ)が進まず……。筆不精のおこちょにとって、イベントレポートはハードルが高かった~(下條アトムさん風)

 こんな時は写真頼みだ!…あんまり撮ってないけど!!
(※トークイベントは撮影禁止でございましたので、今回はスタッフも撮影は行わず…)


 なんでもいいので、レポート始めます!!

 これは!!
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  臼田あさ美さんの衣装じゃないです。目黒シネマ女子スタッフが映画に合わせて70年代ファッションを装うために、衣装もちスタッフが持ってきた私物の古着たち♪



 お昼過ぎには、お二人をお出迎えするためのウェルカムボードも準備完了!


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 70年代ファッションに身を包み、ウェルカムボードもこさえて、あとはお二人を待つばかり…

 実は、大根監督と臼田あさ美さん、トークイベント前に映画2本をご覧になられるということで、16:20の回から観客の方に交じって「竜二」&「青春の殺人者」をご鑑賞されていました!
 
 ということで『竜二』上映に合わせてお越し頂きました。
(おこちょ、お席ご案内のお役を仰せつかっていたのですが、テンパって少しドジなことをしました。が、そんなことは今はどーでも良いのです。イベント本番の話に行きますよ~)

 『竜二』『青春の殺人者』の上映を終えて、お二人がスタンバイ。舞台もスタンバイ。いざお二人がご登壇!


問題はここからです。おこちょ、舞台そでにて待機役だったんですが、途中から気づきました。このレポート記事をupするにはメモが必要じゃないか…だけど今ここには紙きれ一枚のメモ用紙しかないじゃないか!


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  殴り書きで書いたメモとおこちょの乏しい記憶力でお二人が何をお話しされていたか、もう簡単に箇条書き(投げやり)でご紹介します!




○●○大根仁×女優 臼田あさ美トークイベントレポート○●○

●本企画開催のきっかけ
大根監督からの臼田さんに「観たい映画ある?」という一言がきっかけだったとか!
(すみません、ここメモを取っていなかったので、m支に裏話として聞いてきました!)
m支談:お二人で目黒シネマで何かやりたいね~という話題から、スクリーンで観たい作品を目黒シネマで上映したい!というお話を頂きました!


●なぜ目黒シネマ?
臼田さんはお休みの日に来ていらっしゃる!「たいてい2本のうち1本は観たい作品がやってる!」との有難いお言葉まで~^^
大根監督は名画座や小さな映画館がお好きで、映画館を歩き渡る中で目黒シネマにも足を運んでくださっています!

●それから『竜二』トークへ~
「必死過ぎてコミカル!」「とにかく最後に持ってかれます!」と臼田さんのご感想。大きなお話ではないのに、ラストの肉屋での名場面に一気に持っていかれる!とのことでした!
新宿の小さい映画館で最初にご覧になったという大根監督は「あの時代の映画は匂いが伝わってくるんだよね」とおっしゃり、今でも最初観た時の情景を思い出せるとのお話。
大根監督がまだ若かりし頃に、お仕事で関わった山下達郎さんが「『竜二』は80年代の代表作だ」とお話されていたのを、監督は「俺も(同感)!!」と心の中で叫んだけれど、当時はADだったので言い出せなかった、というエピソード話まで出てきました~!
公開直後に亡くなった主役、金子正次さんのお話も(詳しくはブログ前記事にて)。「『竜二』で認知された瞬間に消えてしまったんだよね」という大根監督の言葉で、幻の役者の幻のようなお話がグンと現実味をおびました。

この他も、ネタバレになってしまうトークが弾んでおりましたので省略。


●続いて『青春の殺人者』トークへ~
「原田(美枝子)さん演じるケイ子のだらしがない様を演じる美しい原田さんが良い」と臼田さん大根監督から、臼田さんが生まれる10年前に作られたこの作品を知ったきっかけは?との質問には、「最初はレンタルで。他の人が良いっておススメしてたから。」
臼田さんの「光の感じとかがオシャレで!」の感想に大根監督「オシャレに見えるんだ!」と驚いた様子。
臼田さん、母親役の市原悦子さんのシーンは何回観てもコメディに見えて笑ってしまう、とのこと。「当時はパンチ力とかなかったんですか?」と公開当時、観客の目にこの映画がどのように映っていたのか興味津々でした。大根監督は、大井町の今はない小さな映画館(大井武蔵野館)で観たのだそう。「青春の殺人者」の長谷川監督とも対談したことがあり市原さんのシーンは「笑うシーン」として作ったとおっしゃっていた、と大根監督が語っていたような…(おこちょのメモがあやふやですここ)

●盛り上がってきたところでなんと!モデル太田莉菜さんが急遽ご登壇!
実は、『青春の殺人者』から太田さんもお二人と一緒にご覧になっていたのです!臼田さんと同様「ほそおぉぉぉーーーい!」モデルさんってすごいですね!憧れます!
(おこじょ、雷蔵先輩が買ってきてくださった差し入れクッキーをボリボリ食しながらタイピング)

太田さんはこの企画を知って、臼田さんへ「良い二本立てだね」とメールをされたとか!嬉しいですね~!


●その後、m支の「もし今後また、このような企画をやるとしたら何をチョイスしますか?」との問いかけ
臼田さんは高倉健さんの『駅』、太田さんは『逆噴射家族』、大根監督は『ときめきに死す』などなどなど…かなりお話は盛り上がっておりました~



 そして宴もたけなわの中、トークイベント終了!
(おこちょの記憶力と紙切れ一枚メモ用紙の限界でイベントレポートも終了!)


 おまけですが、イベント後には大根監督臼田さん太田さんから映写機にサインを頂きました❤
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 終始、映画愛が伝わってくる3人のお話でした。最後のm支の「今後、同様企画をやるとしたら何をチョイス?」というお題のトークでは、3人のあげた作品の話題に派生して古い映画作品や役者さん、映画監督の名前を臼田さんと太田さんが挙げられていて、女優さんモデルさんも沢山ご覧になっているんだなぁ、と感じました。

 大根監督の口からは何個、足を運ばれた映画館の名前が出てきたことか!現存している映画館から、閉館してしまった映画館まで。

 本当に映画愛があふれていました。 お客様もおっしゃってくださっていたのですが、またこういう機会があると、楽しいですね♪




 さて!トークイベントで話の中心だった『竜二』『青春の殺人者』は昨日で終了してしまいました!今日からは新しい2本立てですよ~!!


■□■ 5月23日(土)~6月5日(金)2週間上映 ■□■
~怖すぎ‼︎ 見栄と欲望が交差する 2本立て~
『ゴーン・ガール』(R15+) 9:50/14:55/20:00
『紙の月』(PG12) 12:35/17:40



お見逃しなく!この2本のご紹介をまた来週の金曜日に更新します~♪

 

 
==== 目黒シネマ☆今後の上映予定作品 ====

5月23日(土)~6月5日(金)2週間上映
~怖すぎ?? 見栄と欲望が交差する 2本立て~
『ゴーン・ガール』(R15+) 9:50/14:55/20:00
『紙の月』(PG12) 12:35/17:40


6月6日(土)~6月19日(金)2週間上映
『ジャッジ 裁かれる判事』 11:00/16:20
『アメリカン・スナイパー』(R15+) 13:45/19:05




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