うさこ
『めしねぶ』

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ペイ・フォワード 可能の王国 【シネマ名言】
もし君たちが世界を変えたいと思ったら、なにをする?

虹をめざして

監督:ミミ・レダー  原題: Pay It Forward  原作:キャサリン・ライアン・ハイド
出演:ハーレイ・ジョエル・オスメント/ケヴィン・スペイシー/ヘレン・ハント
日本公開:2001年2月3日/アメリカ/123分

物語)ラスベガスに住むアルコール依存症の母と家を出て行った[家庭内暴力]を振るう父との間に生まれ、中学1年生になった主人公トレバーの担任教師は社会科のシモネット先生だったが、彼の顔面には酷い火傷の跡が残っていた。シモネット先生は生徒達に、「もし自分の手で世界を変えたいと思ったら、何をする?」と問いかける。生徒達は中学生(アメリカでは7年生)である、悪く言えば幼稚な考えを提出するが、トレバーは違った。彼の提案した考えこそ、後に世界を変えることになる、「ペイ・フォワード」だった。ペイ・フォワードとは自分が受けた思いやりや善意を、その相手に返すのではなく、別の3人の相手に渡すというものだった。トレバーは“渡す”相手を探す。仕事に就かない薬物中毒の男。シモネット先生。いじめられている同級生。 ペイフォワード”は本人は失敗だったと思い始めるトレバーだったが、そんなトレバーを見ていた母親が、彼には内緒でこの運動をはじめることで、トレバーの努力は日に日に報われる。遂にはテレビに取材されるなど、波紋は着実に広がっていくのだが・・・


 ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●

   2012
   6月2日(土)~6月15日(金) 2週間上映♪


『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

 10:00   14:50   19:40

『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』

 12:25   17:15
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