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植物学の父
おはようございます。
今日は「植物学の日」です。
植物学者の牧野富太郎さんのお誕生日にちなんでいるそうです。
牧野富太郎さんは1862年(文久2年)のこの日、高知県佐川町の豪商の家に生まれました。94歳でこの世を去るまでの生涯を植物研究に費やし、新種・変種2500種を発見、命名し、「植物学の父」と呼ばれました。すごい人ですね。
ではお誕生日のご紹介をします。。。

ルー・テーズさん(プロレスラー)

神代辰巳さん(映画監督。『棒の哀しみ』)

リチャード・ドナーさん(映画監督。『スーバーマン』『リーサル・ウェポン』シリーズ)

シャーリー・マクレーンさん(女優。『ハリーの災難』『ココ・シャネル』)

つかこうへいさん(劇作家。「熱海殺人事件」)

嶋田久作さん(俳優)

永田裕志さん(プロレスラー)

キム・ヒョンジュさん(女優)

山本梓さん(タレント)


みなさん、おめでとうございます。

いつも思います。こうしていろいろなお誕生日のご紹介をしていると、文字で記すとたった数文字の名前、それだけで終わってしまいますが、そのひとりひとりの方にはいろいろ人生があるのだろうなと。。。
今日ご紹介した植物学者の牧野富太郎さんも生涯を植物学に費やしたとのことですが、その人生には無数に物語があるはずなのだと。。。
なぜ生涯を植物に費やしたのか? きっかけはなんだったのだろう? 好きな植物は何だろう? 何に悩み、どんな恋をし、何を励みに研究を続けたのだろうか?
人が何に興味を示し、どう人生をまっとうするのか? とても不思議ですね。人間ってほんとうに不思議な生き物ですね(苦笑)。。。

近所のお花屋さんが言っていました。春になると新芽が出てきて、その明るい緑色が美しいと。お散歩すれば、どこか道端の植物にもかわいらしい新芽が出ているかもしれませんので、ぜひその若々しい生命力を探してみてください。そして148年前に生まれたひとりの男が、そんな植物に人生を捧げたのだと思いを馳せてみてください。今日はニヤニヤしてしまうほどの青い空ですからね(笑)。では良い週末をお過ごしください。

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