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『めしねぶ』

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原作 『猿の惑星』のシネモグラ♪
『猿の惑星』(さるのわくせい、La Planète des singes、アメリカ:Planet of the Apes、イギリス:Monkey Planet)は、フランスの小説家ピエール・ブールによるSF小説。同名の映画版とともに知られる。

それまでに類をみないストーリー展開と人間社会への辛辣な風刺をこめた作風は今なお高く評価されている。ブールが仏領インドシナにて現地の有色人種を使役していたところ、同じ有色人種である日本人の率いる軍の捕虜となった「立場の逆転」の経験を基に描かれたという説もある。しかし、実際にはブールを捕虜にしたのはヴィシー政権下のフランス軍である。またその結末は、ロッド・サーリングによって書かれた映画版におけるハリウッド的で視覚に訴えるものと異なり、さらにもうひと捻りしたものになっている。

【ストーリー】
太陽系の調査がほぼ達成された近未来、人類初の恒星間飛行が行なわれることになった。目的地は地球から300光年先のベテルギウス。宇宙船内で2年間、実際の時間で300年を経て3人の宇宙飛行士が到着した惑星は、猿(類人猿)が人間を狩る星であった。

映画版と異なり、猿には手足が6本あり、英語ではなく独自の言語を話している。また、結末は二重オチになっている。

【日本語訳】
ピエール・ブール『猿の惑星』大久保輝臣訳、創元SF文庫632-01、1968年。
ピエール・ブール『猿の惑星』小倉多加志訳、ハヤカワ・ノヴェルズ、1971年。
ピエール・ブール『猿の惑星』高橋啓訳、ハヤカワ文庫SF1300、2000年。


【翻案】
20世紀フォックスは、『猿の惑星』の直接的な映画化を2度製作している。
1つめは1968年に公開された『猿の惑星』で、フォックスはその後1970年代に『続・猿の惑星』から『最後の猿の惑星』まで同作の続編を計4本公開した。
2つめは2001年に公開された『PLANET OF THE APES/猿の惑星』で、こちらの方がより原作に忠実なものとなっている。
さらに2011年、フォックスは『猿の惑星』から着想を得た新たな物語として『猿の惑星: 創世記』を公開している。

映画以外のメディアにおける『猿の惑星』の翻案としては、1974年に放送されたフォックス製作のテレビドラマや、その翌年に放送されたアニメシリーズがあり、さらに、これらに付随してノベライズやコミカライズが多数発表されている。

      
                                          ※Wikipediaから参照


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2012
1月7日(土)~1月20日(金) 2週間上映♪

『猿の惑星:創世記<ジェネシス>』

11:00 15:05 19:10

『ミッション:8ミニッツ』13:10 17:20


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