うさこ
『めしねぶ』

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ジェラルディ
理解し合うためにはお互い似ていなくてはならない。
しかし愛し合うためには少しばかり違っていなくてはならない。

いちょう祭り後4

ジェラルディ(Paul Graldy:1885―1983)
フランスの詩人、劇作家。本名ポール・ル・フェーブルPaul Le Fvre。男女間の心理を微妙に描いて作者自身「軽悲劇」と名づけた戯曲『銀婚式』(1917)、『愛する』(1921)、『クリスチーヌ』(1932)などは劇場で成功せず、語り合う口調で歌った詩集『おまえとわたし』Toi et Moi(1913)が率直な愛の表白で大衆に歓迎され、ベストセラーとなり、続編を増補した一冊本(1960)が刊行され、いまも広く愛読されている。
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