うさこ
『めしねぶ』

目黒シネマ公式ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
お答えします♪①


こんばんは、うさこです♪ 湯たんぽさん、おそくなってごめんなさい。
ご質問にお答えいたします。


「前から気になっていることがあります。映画見ている時に、ときどきスクリーンの右上にマルい傷(?)のようなものが現れますが、何か意味があるのでしょうか?」

はい。あれは「チェンジマーク」と言います。
プリントの巻終わりの合図を映写技師さんに教えているマークなんです。
えっと、えっと…これからは少し専門的になるので、スプライサーの達也さんにバトンタッチ…え!?達也さんハングオーバーって、なに?


うさこさん、あとはぼくにまかせてください。
バトンタッチということでスプライサー達也の代わりに弟のぼく和也がご説明いたします。
※ぼくたちのことに関しては「映写室だより」をご覧ください。

湯たんぽさんの言うとおり「チェンジマーク」は巻終わりに2回出てきます。
1回目は切り替わりを知らせる合図。
2回目はもう巻が終わるので切り替えオーケーの合図になります。

通常2時間の映画ですとプリントが6~7巻あります。1巻が15~20分。ちなみに映画関係者はフィルムとは言わず「プリント」と呼んでいます。

2台の映写機を使って上映する場合、映写技師さんがチェンジマークを見て、映写機を切り替えて交互に上映しているんですよ。

でもいまはデジタル上映があったりして必要ないところもあります。
目黒シネマもプラッター式の映写形態なのでチェンジマークは実は必要としていません。

プラッター式というのはですね…???

おっと、チェンジマークがでたのでチェンジします(笑)。
しばしお待ちを (スプライサー和也)
関連記事
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。