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『めしねぶ』

目黒シネマ公式ブログ
秋空に羽ばたく蝶々たち。
m支こと目黒シネマ支配人が仕事のことや独り言を赤裸々に語る?、略して
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えむしごと


Vol.13 『蝶ネクタイ職人・グフタフスベリさんの華麗なる技♪』 の巻



今日はすっかり冬のような寒さ。空気もとても乾燥していましたね。
暑がりの私ですが、ついに薄地のコートにマフラーで出勤してしまいました笑。

スタッフのグフタフスベリさん(←北欧的あだ名)は「越冬できませーん!」と嘆いておりました。「人はどうやって越冬するのだろうか?」と哲学的なことを言い始めたので、「暖かい服装をして、温かいものを食べるんじゃないの」と答えると、「わたし薄着なんです。むじゅーーん!」と言っていました。笑♪
そんな明るいグフタフスベリさんには、いま手仕事でお願いしている作業があります。
気がつかれたお客様に時々お褒め(?)の言葉をいただくのですが、目黒シネマスタッフはみんな蝶ネクタイをしています。
それも古く痛んだネクタイなどをリメイクして作ったオリジナルなものなんです。
百聞は一見にしかずかな笑。

それでは、目黒シネマの蝶ネクタイ★秋冬コレクション2011☆です。どうぞ♪ ↓↓↓

蝶ネクタイ16

蝶ネクタイ1蝶ネクタイ2

蝶ネクタイ3蝶ネクタイ8

蝶ネクタイ14蝶ネクタイ6

蝶ネクタイ5蝶ネクタイ4

蝶ネクタイ23.蝶ネクタイ9JPG

蝶ネクタイ13蝶ネクタイ11

蝶ネクタイ10蝶ネクタイ15

蝶ネクタイ17

蝶ネクタイ18

いかがでしたか? いろいろな色や模様、生地があって、そして細い形からぼってりと幅が厚い形とさまざま。手作りだからこそできる世界でひとつだけの個性的な蝶ネクタイです。
グフタフスベリさんの力作の蝶ネクタイでスタッフの印象も、そしてやる気もモリモリとわきあがります。
これもひとえに手先が器用なグフタフスベリさんの華麗なる技の賜物です。ありがとう♪
どうぞご来館の際には、スタッフの首元に優しくとまる可愛らしい蝶々をご覧ください笑♪

えっと、そんなグフタフスベリさんからの質問♪
「みなさんはどうやって越冬しているのですか? コツを教えてくださーい♪」

蝶ネクタイ27蝶ネクタイ26

蝶ネクタイ28

(追記)
蝶ネクタイといえばフジテレビのアナウンサー軽部さん、お笑いのビビる大木さん、ねづっちさんを思い出します。
映画だとなんだろう~~~うむうむ(考)~~~007のジェームズ・ボンド! あとぉ~~悩
むむむ、それしか思い出せない。
あ、名探偵コナン君も赤い蝶ネクタイしていましたね。マイクの入った声色が使える♪
今度はグフタフスベリに声色が使える高性能な蝶ネクタイを作ってもらおうっと笑♪

美しいということを大切にしよう
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ヴァランタン=ルイ=ジョルジュ=ウジェーヌ=マルセル・プルースト
幸福は身体にとってはためになる。
しかし精神の力を発達させるものは悲しみだ。

すべてのはじまりの花

ヴァランタン=ルイ=ジョルジュ=ウジェーヌ=マルセル・プルースト(Valentin-Louis-Georges-Eugène-Marcel Proust, 1871年7月10日 - 1922年11月18日)は、フランスの作家。パリにおいて医学者の息子として生まれる。母はユダヤ人。パリ大学にて法律、哲学を学んだ後はほとんど職に就かず華やかな社交生活を送り、幾つかの習作を経て30代から死の直前まで大作『失われた時を求めて』を書き続けた。
『失われた時を求めて』はプルースト自身の分身である語り手の精神史に重ね合わせながらベル・エポックの世相をパノラマ的に描いた大作であり、「無意志的記憶」を基調とする複雑かつ重層的な叙述と物語構成はその後の文学の流れに決定的な影響を与えた。この代表作によりプルーストはジョイス、カフカとともに20世紀を代表する作家として位置づけられている。
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