うさこ
『めしねぶ』

目黒シネマ公式ブログ
グフタフスベリ、ここにあり!
最近、近所の喫茶店でナポリタンを食べた時、苦手なナスの輪切りがダイナミックに入っていたらしいんですが、濃い味のケチャップでなんだかとっても美味しく感じられて元気満点になったという当館スタッフの蝶ネクタイ職人・グフタフスベリさんが、今度は紙で星のオーナメントを作ってくれました♪
どうですか? これまたステキな感じです♪♪

人生、ここにあり!7

現在上映中の『人生、ここにあり!』をイメージして、イタリア三色旗(トリコローレ)の緑・白・赤の色を使っています♪ 余った色紙や、無い場合でも切った紙にマジックで色を付けて、折り紙のように作るそうです。
『人生、ここにあり!』上映期間中はヒット祈願としてスタッフがトリコローレの星のオーナメントを胸元に付けてお客様をお待ちしております♪

※一般的な解釈では、緑は「国土」、白は「雪・正義・平和」、赤は「愛国者の血・熱血」を表すそうです。しかしフランス国旗由来であるため、緑は「自由」(フランス国旗の青を置き換えたもの)、白は「平等」、赤は「友愛(博愛)」を表すともいうそうです。
しかし個人的には緑はバジル、白はパスタ(小麦粉)、赤はとトマ~トで、やっぱりスパゲッティ~&ピッツァ~♪笑 ボ~ノ♪ ボ~ノ♪

人生、ここにあり!2人生、ここにあり!4
↑手先が器用なグフタフスベリさん♪     ↑Mr.ゲラウェイ君も蝶ネクタイといい感じ♪
人生、ここにあり!5人生、ここにあり!6
↑私は二つ付けました笑♪            ↑マウム先生もご満悦です♪

人生、ここにあり!8

グフタフスベリさん曰く、北欧では白樺の表皮を使ってカゴやオーナメントを作るそうです。
ふむふむ。今回はクリスマス用の星のオーナメントをアレンジして作ってくれました。
そんなグフタフスベリさんから一言。
「越冬に限界を感じている今日この頃ですが、それでも元気に過ごしています。
 みなさまもどうぞ寒さに気をつけて、ぜひ映画で心を温めてください♪」

人生、ここにあり!9
↑これはつけすぎですね、トゲトゲのマウム先生!
人生、ここにあり!1人生、ここにあり!
↑ロビーでは配給会社様からお借りしたパネルを展示中です。
人生、ここにあり!3

2011
11月26日(土)~12月9日(金) 2週間上映♪

『人生、ここにあり!』 11:10 15:20 19:30

『木洩れ日の家で』   13:20 17:30


クリストフ・エッシェンバッハ
我々は他人が幸福でないのを当たり前だと考え、
自分自身が幸福でないことにはいつも納得がいかない。

蒼い宇宙の果てで輝く

クリストフ・エッシェンバッハ(Christoph Eschenbach, 1940年2月20日 - )は、ドイツのピアニスト、指揮者。
カール・グスタフ・ユング
ある人に合う靴も、別の人には窮屈である。
あらゆるケースに適用する人生の秘訣などない。

あわよくばブルース

カール・グスタフ・ユング(Carl Gustav Jung、1875年7月26日 - 1961年6月6日)は、スイスの精神科医・心理学者。深層心理について研究し、分析心理学(通称・ユング心理学)の理論を創始した。
セーレン・オービエ・キェルケゴール
人生は後ろ向きにしか理解できないが、前向きにしか生きられない!

立ち上がる理由なんてなんだっていい

セーレン・オービエ・キェルケゴール(デンマーク語: Søren Aabye Kierkegaard、1813年5月5日 - 1855年11月11日)はデンマークの哲学者であり、今日では一般に実存主義の創始者、またはその先駆けと評価されている。キェルケゴールは当時とても影響力が強かったヘーゲル哲学あるいは青年ヘーゲル派、また(彼から見て)内容を伴わず形式ばかりにこだわる当時のデンマーク教会に対する痛烈な批判者であった。
ジェラルディ
理解し合うためにはお互い似ていなくてはならない。
しかし愛し合うためには少しばかり違っていなくてはならない。

いちょう祭り後4

ジェラルディ(Paul Graldy:1885―1983)
フランスの詩人、劇作家。本名ポール・ル・フェーブルPaul Le Fvre。男女間の心理を微妙に描いて作者自身「軽悲劇」と名づけた戯曲『銀婚式』(1917)、『愛する』(1921)、『クリスチーヌ』(1932)などは劇場で成功せず、語り合う口調で歌った詩集『おまえとわたし』Toi et Moi(1913)が率直な愛の表白で大衆に歓迎され、ベストセラーとなり、続編を増補した一冊本(1960)が刊行され、いまも広く愛読されている。
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