うさこ
『めしねぶ』

目黒シネマ公式ブログ
ハーマーリング
最高のものを求める人は、つねにわが道を行く。
人間は最高のものを決して共存しない。
幸福になろうとする人はまず孤独であれ。

くもがすきなんです
モハンダス・カラムチャンド・ガンディー
君が考えること、語ること、すること、その3つが調和しているとき、
そのときこそ幸福はきみのものだ。

あっちこっちまもってる

モハンダス・カラムチャンド・ガンディー(1869年10月2日 - 1948年1月30日)は、インドのグジャラート出身の弁護士、宗教家、政治指導者。
ジャン=ポール・シャルル・エマール・サルトル
我々はつねに自分自身に問わなければならない。
もしみんながそうしたら、どんなことになるだろうと。

夜、月、観覧車、神秘

ジャン=ポール・シャルル・エマール・サルトル(フランス語: Jean-Paul Charles Aymard Sartre, 1905年6月21日 - 1980年4月15日)はフランスの哲学者、小説家、劇作家、評論家。内縁の妻はシモーヌ・ド・ボーヴォワール。強度の斜視があり、1973年に右目を失明。
早川義夫
かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう。

ここからがはじまりだ

早川 義夫(はやかわ よしお、1947年12月15日 - )は、日本のシンガーソングライター。1960年代後半にロックバンド、ジャックスのメンバーとして活動。解散後はソロとして活動を継続している。
カメラと欲望とシュワちゃん♪
m支こと目黒シネマ支配人が仕事のことや独り言を赤裸々に語る?、略して
LaLaLa
えむしごと


Vol.7 『いつも元気にカシャっとな♪』 の巻



どこに出かけるにも小脇にカメラをぶらさげてカシャ、仕事の日でも鞄に小さなカメラをしのばせてカシャ♪とにかく何気ない一枚を撮りたくて毎日カメラを持ち歩いています。
カメラが趣味なもので、このブログ『めしねぶ』で使用している写真は特別な事情がないかぎりは全て私が撮影したものを使っています。
先日「お客様からもどんなカメラを使っているのですか?」と質問されました。
使用しているカメラは2台。
CASIOのEXILIM EX-Z2000とNikonのデジタル一眼レフD5000です。
D5000はデジタル一眼レフなのですが父親に譲り受けたアナログのズームレンズ(Nikon AF NIKKOR 28-200mm)を付けているので、ピントは自分で合わせています。
夜のネオン街や川面に反射する太陽のひかりなんかを、あえてぼかしてみると案外素敵な写真になると思っていますが、いかがでしょうか苦笑♪

願い事が消えそうで消えない水面の反射
↑ボカした夜の街(色補正あり)          ↑ボカした水面(色補正あり)

つたない写真で申し訳なく思いますが、ブログには写真掲載を多くしています。やはり画面が華やかになりますし、画像から与える印象というものはとても強いと考えています。
ガーデニングというか植物も好きなので草花や木々も意識的に撮影します。
季節とか風情とかを少しでも感じていただきたいということもあります。
例えば、病気で部屋から出られない人が偶然にこのブログに出会って、そして花なり風景の写真をみて「もう春なんだなぁ~」とか「空って美しいんだなぁ~」とか感じてもらえて一歩気持ちが前へ向くことができたらうれしいなと、そんなささやかな野心すらいだきながら掲載しています。
でも、花の写真をたんさん載せていたからか、女性がこのブログをしていると勘違いされた方もいらっしゃったようで、誠にめんぼくないです。
とにかく日々写真は難しいと格闘しております。LaLaLa大袈裟かな♪

単純だけどそうでもなくて美しいということを大切にしよう

生きている証大鳥神社例大祭2011

わたしのちからひまわり6

肩をよせれば心はひとつ夜、月、観覧車、神秘

東京タワー浅草寺夜景

現在上映中の青山真治監督作品『東京公園』♪
三浦春馬さん演じる主人公もカメラマン志望の大学生、あんなにハンサムでちゃんと脇をきゅっとしぼってカメラを構える姿は本当に素敵ですよね。私は夢中になると脇があまくなる傾向がありますので、よくピンボケになってしまいます。それはそれで味があるよなぁ~と個人的には思いますが。苦笑♪

カメラマンの出ている映画で思い出すのがミケランジェロ・アントニオーニ監督『BLOW-UP』(1966年英伊米)。以前アート系シアターとして有名だったシネヴィヴァン六本木のレイトショーで鑑賞した時は実に衝撃的で、興奮したまま家路に向った記憶があります。
『BLOW-UP』は不条理な話なので賛否両論とは思いますが、私の記憶に強く残る1本として今でも大切な作品にしています。
ちなみに邦題は『欲望』。この邦題も賛否両論なんです♪
もうひとつは写真家の操上和美監督デビュー作品『ゼラチンシルバーLOVE』。
(2008年日本※出演:宮沢りえ/永瀬正敏/役所広司)。
当館で上映の際に操上監督が小型のライカ片手に何度か立ち寄ってくださいまして、場内や階段部などをカシャカシャっと颯爽と撮影。
超一流カメラマンのシャッターを切る姿は迫力があって、とても素敵でした。魅力的な男とはこういうことなのか、と勉強させていただきました。SO COOOOL♪

『めしねぶ』の「毎日カレンだ♪」というコーナーで名言と写真を毎日更新していますが、この毎日というのがなかなか大変な作業なんです苦笑。写真もストックがどんどんなくなってきて、数年前の写真をレタッチ(修正)したりしています。
見てくださった方々が一瞬でも美しいと感じていただけたら幸いに思います。

さて、今日も何気ない風景を、いつも元気にカシャっとな♪

カシャっとな♪

Nikon.jpgg@r@m.jpg



   ○● meguro cinema news ●○

(余談ですが…ちょっとおかしい記事をみつけたもので)
先日新聞でアーノルド・シュワルツェネッガーさんが自伝を出版すると記事で読みました(米出版社9/22日発表)。仮タイトルが自身の主演映画から取って「トータル・リコール/信じられないくらい本当の人生物語」だそうです。
隠し子問題が発覚して評判を落としたシュワちゃんが、俳優復帰を目指してイメージアップを図るねらいのようですが、隠し子問題にはふれるのですかとのマスコミの質問に対して「コメントできない」と版元が答えたそうです。
来年10月の出版予定みたいなので、まだプランが固められていないのかな。
でも「信じられないくらい本当の人生物語」と仮タイトルの副題で力説しているのに「コメントできない」と答えてしまうところは少しおかしいですよね。笑♪
ボディービルダーからハリウッド・スターになり、そして米カリフォルニア州知事にまでのぼりつめたシュワちゃん。『コナン・ザ・グレート』から出世作『ターミネーター』と映画界でも計り知れない業績・貢献をあげたアメリカン・ドリーム♪
個人的には、ぜひ一読してみたい気持ちです。信じられないくらい本当にね♪笑
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