うさこ
『めしねぶ』

目黒シネマ公式ブログ
スティーヴン・スピルバーグのシネモグラ♪
「戦火の馬」 監督・製作
「タンタンの冒険 ★ユニコーン号の秘密★」 監督・プロデューサー
STEVEN SPIELBERG
スティーブン・スピルバーグ



1946年12月18日生まれ。アメリカ、オハイオ州シンシナティ生まれ。
65年からカリフォルニア州立大学ロングビーチ校で映画製作を専攻。同時にユニバーサルスタジオに勝手にもぐりこんで映画製作の方法を身につける。68年に撮った短編映画「Amblin」が評価され、ユニバーサルのテレビ部門と契約を結ぶに至り、「激突!」(71)などのTV映画を監督する。「激突!」は、高い評価を得ると共に、海外では劇場公開された。74年、「続・激突!/カージャック」で劇場用長編映画監督デビュー。75年「JAWS/ジョーズ」が全世界を熱狂させ大ヒット、その若い才能の登場は世界に衝撃を与えた。その後も「未知との遭遇」(77)、「インディ・ジョーンズ」シリーズ(81、84、89)、「E.T.」(82)、「ジュラシック・パーク」(93)と、エンターテインメント大作を次々に世に放つ。

一方では人間を描きシリアスな社会派ヒューマンドラマにも情熱を傾け、ホロコーストを扱った「シンドラーのリスト」(93)が監督賞と作品賞を含むアカデミー賞7部門を受賞、第二次大戦を舞台にした「プライベート・ライアン」(98)が監督賞を含むアカデミー賞5部門に輝く。最新作は、エイブラハム・リンカーンの物語「リンカーン」。


-FILMOGRAPHY-

◆「激突!」(テレビ映画)1971 
◆「続・激突!/カージャック」1974 
◆「JAWS/ジョーズ」1975   
◆「未知との遭遇」1977
◆「1941」1979 
◆「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」1981
◆「E.T.」1982
◆「トワイライトゾーン/超次元の体験」(オムニバス)1983 
◆「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」1984 
◆「世にも不思議なアメージング・ストーリー」(オムニバス)1985
◆「カラー・パープル」 1985
◆「太陽の帝国」 1987
◆「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」1989 
◆「オールウェイズ」1989 
◆「フック」1991 
◆「ジュラシック・パーク」1993 
◆「シンドラーのリスト」1993 
◆「ロストワールド/ジュラシック・パーク」1997 
◆「アミスタッド」1997   
◆「プライベート・ライアン」1998
◆「A.I.」2001 
◆「マイノリティ・リポート」2002
◆「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」2002 
◆「ターミナル」2004 
◆「宇宙戦争」2005 
◆「ミュンヘン」2005
◆「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」 2008
◆「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」2011
◆「戦火の馬」2011 
◆「リンカーン」2012 

                                ※「戦火の馬」プレスシート参照

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※『戦火の馬』 プログラム(1部700円)上映期間中販売。
※『タンタンの冒険★ユニコーン号の秘密★』プログラム(1部600円)上映期間中販売。
※「シネモグラ」とは、「シネマ・フィルモグラフィー」の略。
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    2012
    7月7日(土)~7月20日(金) 2週間上映♪


 スティーヴン・スピルバーグ監督2本立て

『戦火の馬』  9:45 14:35 19:25


『タンタンの冒険☆ユニコーン号の秘密☆』 12:30 17:20

  ※『戦火の馬』 字幕版
  ※『タンタンの冒険 ☆ユニコーン号の秘密☆』 2D上映/字幕版
クリント・イーストウッドのシネモグラ♪
「J・エドガー」「ヒアアフター」 監督・製作・音楽
CLINT EASTWOOD
クリント・イーストウッド


1930年5月31日生まれ。アメリカ、サンフランシスコ出身。高校卒業後、陸軍入隊。除隊後ロサンジェルス・シティ・カレッジにて演技を学ぶ。TVシリーズ「ローハイド」の準主役で人気を得る(日本でもヒットし、この時初来日)。その後イタリアへ渡り、セルジオ・レオーネ監督「荒野の用心棒」(64)に出演。一躍マカロニ・ウエスタンのスターとなる。
68年、帰国後独立プロダクションを設立。さらに、71年「恐怖のメロディ」で監督デビューを果たす。以降「アウトロー」(76)、「ガントレット」(77)、「ブロンコ・ビリー」(80)、「ファイヤー・フォックス」(82)などを監督する。同年ドン・シーゲル監督と組んだ「ダーティ・ハリー」のアンチ・ヒーロー、ハリー・キャラハン刑事役でハリウッドのスターの座を不動のものにした。

92年“最後の西部劇”といわれる「許されざる者」でアカデミー作品賞、監督賞助演男優賞、編集賞を受賞。近年は毎年作品を発表。04年「ミリオンダラー・ベイビー」で二度目のアカデミー作品賞、監督賞ダブル受賞。キャリアを通じて数多くの功労賞を受賞。日本より春の外国人叙勲で旭日中綬章を、フランスよりレジオン・ドヌール勲章を受勲している。

最新作は、俳優として復帰する「トラブル・ウィズ・ザ・カーヴ」(原題)。
長年イーストウッドの助監督だったロバート・ロレンツの監督デビュー作。年齢のために視力を失ってきた野球のスカウトマンが、若手選手発掘のため娘と共にアトランタへ旅をするという作品。イーストウッドはそのスカウトマンを演じる。今年3月より撮影開始。

                                       (シネマトゥデイより)

-FILMOGRAPHY-

◆「半魚人の逆襲」 1955(出演)
◆「海軍フランシス」 1955(出演)
◆「ゴディヴァ婦人」 1955(出演)
◆「タランチュラの襲撃」 1955(出演)
◆「さよならなんて言わないで」 1956(出演)
◆「スター・イン・ザ・ダスト」 1956(出演)
◆「全艦発進せよ」 1956(出演)
◆「最初の旅するセールスレディ」 1956(出演)
◆「底抜け西部へ行く」 1956(出演)
◆「二人の可愛い逃亡者」 1957(出演)
◆「シマロン砦の待ち伏せ」 1958(出演)
◆「壮烈!外人部隊」 1958(出演)
◆「荒野の用心棒」 1964(出演)
◆「夕陽のガンマン」 1965(出演)
◆「華やかな魔女たち」 1966(出演)
◆「続・夕陽のガンマン」 1966(出演)
◆「奴らを高く吊るせ」 1968(出演)
◆「マンハッタン無宿」 1968(出演)
◆「荒鷲の要塞」 1968(出演)
◆「ペンチャー・ワゴン」 1969(出演)
◆「真昼の決闘」 1970(出演)
◆「戦略大作戦」 1970(出演)
◆「白い肌の異常な夜」 1971(出演)
◆「恐怖のメロディ」 1971(監督・出演)
◆「愛のそよ風」 1972(監督)
◆「ダーティハリー」 1972(出演)
◆「シノーラ」 1972(出演)
◆「荒野のストレンジャー」 1973(監督・出演)
◆「愛のそよ風」 1973(監督)
◆「ダーティハリー 2」 1973(監督・出演)
◆「サンダーボルト」 1974(出演)
◆「アイガー・サンクション」 1975(監督・出演)
◆「アウトロー」 1976(監督・出演)
◆「ダーティハリー 3」 1976(出演)
◆「ガントレット」 1977(監督・出演)
◆「ダーティファイター」 1978(出演)
◆「アルカトラズからの脱出」 1979(出演)
◆「ブロンコ・ビリー」 1980(監督・出演)
◆「ダーティファイター 燃えよ鉄拳」 1980(出演)
◆「ファイヤーフォックス」 1982(監督・製作・出演)
◆「センチメンタル・アドベンチャー」 1982(監督・製作・出演)
◆「ダーティハリー4」 1983(監督・製作・出演)
◆「タイトロープ」 1984(製作・出演)
◆「シティ・ヒート」 1984(出演)
◆「ペイルライダー」 1985(監督・製作・出演)
◆「ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場」 1986(監督・製作・出演)
◆「バード」 1988(監督・製作)
◆「ダーティハリー5」 1988(出演)
◆「セロニアス・モンク ストレイト・ノーチェイサー」 1988(製作)
◆「ピンク・キャディラック」 1989(出演)
◆「ホワイトハンターブラックハート」 1990(監督・製作・出演)
◆「ルーキー」 1990(監督・出演)
◆「許されざる者」 1992(監督・製作・出演)
◆「ザ・シークレットサービス」 1993(出演)
◆「パーフェクト・ワールド」 1993(監督・出演)
◆「マディソン郡の橋」 1995(監督・製作・出演)
◆「目撃」 1997(監督・製作・出演)
◆「真夜中のサバナ」 1997(監督・製作)
◆「トゥルー・クライム」 1999(監督・製作・出演)
◆「スペース・カウボーイ」 2000(監督・製作・出演)
◆「ブラッド・ワーク」 2002(監督・製作・出演)
◆「ミスティック・リバー」 2003(監督・製作・音楽)
◆「ミリオンダラー・ベイビー」 2004(監督・製作・音楽・出演)
◆「父親たちの星条旗」 2006(監督・音楽)
◆「硫黄島からの手紙」 2006(監督・製作)
◆「グラン・トリノ」 2008(監督・製作・出演)
◆「チェンジリング」 2008(監督・製作・音楽)
◆「インビクタス/負けざる者たち」 2009(監督・製作)
◆「ヒア アフター」 2010(監督・製作・音楽)
◆「J・エドガー」 2011(監督・製作・音楽)

                         フィルモグラフィは『CUT』2011年1月号参照

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※『J・エドガー』 プログラム(1部700円)上映期間中販売。
※『ヒア アフター』のプログラム販売はございません。
※「シネモグラ」とは、「シネマ・フィルモグラフィー」の略。


 2012
 5月5日(土)~5月18日(金)  2週間上映♪

  -クリント・イーストウッド監督2本立て-

   『J・エドガー』   10:00  15:00  20:00

  『ヒア アフター』  12:35  17:35



ジョセフ・ゴードン=レヴィットのシネモグラ♪
「50/50 フィフティ・フィフティ」 アダム役
Joseph Gordon-Levitt
ジョセフ・ゴードン=レヴィット


1981年2月17日生まれ。アメリカ、ロサンゼルス出身。
芸能一家に育ち、幼い頃から子役として活躍する。「リバー・ランズ・スルー・イット」(92)で“10歳以下の最優秀俳優賞”のヤング・アーティスト賞を受賞するなど、当初からその演技力への評価は高い。NBC製作のシットコム「3rd Rock Form The Sun」(96~01)や、ヒース・レジャー、ジュリア・スタイルズと共演した学園コメディ「恋のからさわぎ」(99)などで人気を獲得するも、学業に専念するために俳優業を一時休止。
復帰後はサンダンス映画祭で審査員特別賞を受賞した「BRICK ブリック」(05)、「セントアンナの奇跡」(08)、「G.I.ジョー」(09)、「(500)日のサマー」(09)「インセプション」(10)など立て続けに話題作に出演する。

監督/脚本/プロデュース/音楽を兼任した短編映画「Sparks」(99)や、自身が主宰するコラボレーションアートのオンライン共同制作会社“HitRECord”など、俳優の枠を超えた多彩な活動も注目をあつめている。
待機中の出演作品に、「ダークナイト ライジング」(12)、スピルバーグ監督「リンカーンLincoln」(12)「Looper」(12)、「Premium Rush」(12)などがある。
また、現在自身監督デビュー作「ドン・ジョンズ・アディクション」のスケジュールを優先させるためクエンティン・タランティーノ監督作「ジャンゴ・アンチェインド(原題)」への出演を断念した。

              「(500)日のサマー」「50/50 フィフティ・フィフティ」プレスシート参照

-FILMOGRAPHY-
◆「リバー・ランズ・スルー・イット」1992
◆「ロードランナー」1993
◆「ホーリー・ウェディング」1994 
◆「エンジェルス」1994
◆「陪審員」1996
◆「ハロウィン」1998
◆「恋のからさわぎ」1999
◆「トレジャー・プラネット」2002
◆「サイレンサー」2005
◆「アン・ハサウェイ/裸の天使」2005
◆「BRICK ブリック」2005
◆「ミステリアス・スキン」2005
◆「ルックアウト/見張り」2007 
◆「ストップ・ロス/戦火の逃亡者」2008
◆「セントアンナの奇跡」2008
◆「キルショット」2009
◆「(500)日のサマー」2009
◆「G.I.ジョー」2009
◆「インセプション」2010
◆「メタルヘッド」2010
◆「50/50 フィフティ・フィフティ」2011
◆「プレミアム・ラッシュ」2012
◆「ダークナイト・ライジング」2012
◆「Lincoln」2012

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※『50/50 フィフティ・フィフティ』 プログラム(1部600円)上映期間中販売。
※「シネモグラ」とは、「シネマ・フィルモグラフィー」の略。
ガス・ヴァン・サントのシネモグラ♪
「永遠の僕たち」監督・プロデューサー
Gus Van Sant
 ガス・ヴァン・サント


1952年生まれ、アメリカ・ケンタッキー州出身。
ニューヨークのデザイン学校で学んだ後にコマーシャル製作の仕事につく。
85年「マラノーチェ」で監督デビュー。続く「ドラッグストア・カウボーイブルース」(89)、「マイ・プライベート・アイダホ」(91)、「カウガール・ブルース」(93)、「誘う女」(95)、で観客のみならず、批評家からも高い評価を集める。
97年「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」では、アカデミー賞作品賞、監督賞を含む合計9部門にノミネート。03年「エレファント」ではカンヌ国際映画祭のパルムドール(最高賞)と最優秀監督賞のダブル受賞を果たす。07年「パラノイド・パーク」ではカンヌ国際映画祭第60回記念大賞を受賞。
数多くの短編映画、写真集「108 Portraits」や小説「PINK」なども発表している。

-FILMOGRAPHY-
◆「マラノーチェ」1985
◆「ドラッグストア・カウボーイ」1989
◆「マイ・プライベート・アイダホ」1991
◆「カウガール・ブルース」1993
◆「誘う女」1995
◆「KIDS/キッズ」(プロデュース)1995
◆「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」1997
◆「サイコ」1998
◆「スピードウェイ・ジャンキー」(プロデュース)1999
◆「小説家を見つけたら」2000
◆「GERRY ジェリー」2002
◆「エレファント」2003
◆「ターネーション」(製作総指揮)2004
◆「ラストデイズ」2005
◆「パリ、ジュテーム」2006
◆「それぞれのシネマ」2007
◆「パラノイドパーク」2007
◆「ミルク」2008
◆「永遠の僕たち」2011

                                 「永遠の僕たち」プログラム参照
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※『永遠の僕たち』 プログラム(1部600円)上映期間中販売。
※「シネモグラ」とは、「シネマ・フィルモグラフィー」の略。

ガスバンサント・フィルモ

↑過去の監督の作品チラシ展示中です。ご来場の際には是非ご覧下さい。
仲 里依紗のシネモグラ♪
『ハラがコレなんで』 原光子役
RIISA NAKA
仲 里依紗



1989年10月18日生まれ。長崎県出身。
雑誌『CANDy』のモデルを経て、2006年角川劇場版アニメーション「時をかける少女」で主役・紺野真琴役の声をつとめる。出演した映画「純喫茶磯辺」(06)で第30回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞受賞。「時をかける少女」(10/実写版)、「ゼブラーマン~ゼブラシティの逆襲」(10)の2作品への出演で、第34回日本アカデミー賞 新人俳優賞、第23回日刊スポーツ映画大賞最優秀新人賞、東京スポーツ映画大賞主演女優賞、第25回高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞。最新作は今年7月「BRAVE HEARTS 海猿」が公開予定。


-FILMOGRAPHY-
「時をかける少女」(声の出演)2006
「渋谷区円山町」2007
「アイランドタイムズ」2007 
「スクリーンのなかの銀座」2007
「ちーちゃんは悠久の向こう」2008
「ガチボーイ」2008
「純喫茶磯辺」2008 
「ハルフウェイ」2009 
「ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュン・リー」2009
「非女子図鑑」2009
「パンドラの匣」2009
「時をかける少女」(実写版)2010 
「ゼブラーマン~ゼブラシティの逆襲」2010
「モテキ」2011
「ハラがコレなんで」2011

               ※「ハラがコレなんで」プレスシート、仲 里依紗公式サイト参照

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※『ハラがコレなんで』 プログラム(1部700円)上映期間中販売。
※「シネモグラ」とは、「シネマ・フィルモグラフィー」の略。


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2012
2月4日(土)~2月17日(金) 2週間上映♪

石井裕也監督作品2本立て

『ハラがコレなんで』10:50 15:10 19:25

『あぜ道のダンディ』13:05 17:20


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